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エドガー・エンデ(ミヒャエル・エンデの父)のやり方に近いと自らの手法について語るヨシダさん。内面的な絵というのはともすれば軽視されがちであるが、絵画のレベルまできちっと仕上げられたその世界は、言葉で感想を言おうとしても詰まってしまうような不思議さに満ちている。 それはたぶん、言語を通さない無意識の層に働きかけてくるからだろう。 |
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| プロのタロット・リーダーでもある彼女の絵を、心理分析やタロット的に読むこともできるのだろうけれど、ドールハウスのようなこの数字の部屋に出たり入ったり、出たり入ったりを繰り返すだけでも楽しい。 みんなそれぞれに、気になる部屋、気に入った部屋をみつけるだろう。 |
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| 人生は完璧ではないけれど、人生は魔法に満ちている、とこの頃とみに思う。ヨシダさんの絵は、そんな気持ちを後押ししてくれる。 絵画的な位置づけなどは気にせずに、自分を探ってゆくこと、深く深くもぐってゆくことの面白さと大切さを教えてくれる。 これからも、どんなものが彼女から飛びだしてくるのか、目を離すことができない。 |
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▲ジュエリー浄化ボックス ケルト的な模様がそれぞれに彫られている一点物。中は真鍮。 ジュエリーは装飾だけでなく、お守りとしての力があると言われている。 力の弱くなってきたジュエリーを六角ボックスに一晩入れておくと、 存在感が増し、再び力が満ちてくる。 ¥3800 |
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