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- ゼンマイカムパニ−(高濱浩子+三木重人)作品展
2005年4/8(金)−5/8(日)
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- 晴れた日は晴れた日、
雨の日は雨の日の空気をはらんで、 物干し竿にぶらさがったカードが 風にゆれています。 美しく、凛々しく、やさしく、 そしてちょっとおちゃめに。
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- 貿易商をされていた高濱さんのお父さんの元へ届いた
世界中からのエア・メール。そこに貼られた切手を もう一度世界中へ、というところからこのプロジェクトは 始まりました。 はがきサイズの画面に切手を貼り、高濱さんが色を、 三木さんが線を入れる、打ち合わせなしのセッション。 カードは誰かと出会い再び郵便物として新しい旅に出ます。 ひとつとして同じもののない400枚以上の ポストカード作品が、店内及び庭にならび、 1枚262円(税込)で販売されています。 店内でお手紙がかけるよう、50円切手もご用意しました。
ゼンマイカムパニーHP
http://www.ne.jp/asahi/zenmai/company/
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- 一ヶ月に渡って店内にひしめいていた作品たちは、それぞれの手にわたってゆきました。一ヶ月間すてきな空間に身を置き、その出会いに立ち会えたことは、またとない幸せでした。ゼンマイカムパニーさんの作品は、日毎に違う揺らめきを見せ、切手と、色と、線の響き合いは、見飽きることがありません。何よりも、おふたりの「誰かに出会ってゆこう」という姿勢が、作品に体温を与えているように思います。またいつか。
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