4月18日あたりのねこひ
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+ F★B にて隔月でオススメ絵本を紹介しています。次回は5月24日UP。地元西荻窪を中心とした情報満載のすてきなサイトです。
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こんな家、こんな暮らし
家の中のことをやるのが楽しくて、久しぶりの晴天にはいつまでも洗濯や掃除をしていたくなる。でも、そろそろお店に行かなくちゃ。住まいが好きなせいか、絵本やお話でも家の中の様子や道具のことが描いてあるものを見るのが好き。ムーミンのおうちの充実ぶりや、ローラ(大草原の小さな家)の暮らしぶりを見せてもらうのはほんとに楽しい。かなり個人的ですが、理想の部屋のイメージを夫と共有できた2冊をご紹介。いつかこんな家でこんな暮らしを。
風が吹き、朝日が見える部屋。 『フルリーナと山の鳥』 (ゼリーナ・ヘンツ/文 アロイス・カリジェ/絵 大塚勇三/訳) 現実感のあるカリジェの絵は、見る人をスイスの小屋に住まわせてくれます。絵本の中で住んでみたい家は色々あるけれど、フルリーナの部屋が、実現したい理想に一番近いかも。見開きの大判絵本でぜいたくに絵を楽しめるカリジェの絵本シリーズ。大人になっても手放せない一冊になるはず。
納屋があって、柵があって。 『ちいさな木ぼりのおひゃくしょうさん』 (アリス・ダルグリーシュ/文 アニタ・ローベル/絵 星川菜津代/訳) あるところに、ちいさな木ぼりのお百姓さん夫婦が住んでいて、きれいな赤い屋根のすてきなおうち、その隣には木できた納屋があり、その前には羊を飼うのにちょうど良い場所が。船長さんに頼んで動物たちを手に入れた夫婦は、喜びに手を取り微笑むのでした。 がまくんとかえるくんでお馴染みのアーノルド・ローベルの妻、アニタが描いた細やかな縁取りの絵は、のどかで幸せ感いっぱいです。 小さいながら、納屋にバラ窓(ステンドグラスの円形窓)が付いていたり、鶏が自分で出入りできるようにと工夫がしてあったりして、それはそれはすてきなのです。
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- Pick Up
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ベラ・B.ウィリアムズ
家の中に何もなくなったらいいのに、と思うことさえある異常に物であふれた日本でこのやさしさに満ちた絵本を開くと、心に積もった何かが払われる気がします。 火事で命以外全てのものを失った「わたし」「かあさん」「おばあちゃん」は、瓶に少しずつ貯めたお金ですてきなものを買おうと決めます。何を買おうか真剣に選ぶ楽しさや、周りの人たちとの温かい交流が、カラフルで軽やかな水彩画によってつづられます。生活への愛情がたっぷり詰まった画面は、見ているだけで幸せな気持ちに。3部作。 『かあさんのいす』 『ほんとにほんとにほしいもの』 『うたいましょうおどりましょう』
- (全てベラ・B.ウィリアムズ作絵、佐野洋子訳、あかね書房)
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「風の旅人」 ユーラシア旅行出版
貴重な写真と甲野善紀、田口ランディ、保坂和志、茂木健一郎といった気になる執筆陣を揃えたありえない出来映えと誠実さで走り続ける雑誌。現代を鋭く切り取り、ゆらめく現代社会での在り方を照らしてくれる。大竹伸朗に続いて望月通陽の表紙もすばらしい。 バックナンバーもあります 各¥1200
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本は季節につれて ゆるやかに入れ替わります。 本だけの発送も承ります。 送料は1冊¥200程度です。
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- お菓子とセットで贈り物に
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【ねこひ常備本リスト】 できるだけ切らさないようにしている本です
ひつじ関係、食べ物の本とねこひ一押しの名作など。 *白は現在品切れ中
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ぶたぶたくんのおかいもの ジャリおじさん あたごのうら 木をかこう 太陽をかこう みみずくと3びきのねこ かえでかおかのうじょうのなかまたち 3びきのこぐまさん 3びきのくま ひつじ(写真絵本) そだててあそぼう ひつじの絵本 ブルッキーのひつじ まりーちゃんとひつじ まりーちゃんとクリスマス まりーちゃんとおまつり ラルーシとひつじのぼうや
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