われらがピッピ
プチグラパブリッシングで先頃発売されたピッピのDVD&写真絵本がとても気になっています。代官山にはピッピをモチーフにした「おてんばカフェ」もできたとか(12/28までの期間限定だそうです)。 三つ編みのひっつめ赤毛でちぐはぐな靴下をはいて、すっごく力持ちな女の子(馬を持ち上げられるほど!)。大人の言う事なんて、常識なんて、ぜーんぜん気にしない。それがピッピです。 そばかすだらけで一般的な美人さんではないかもしれないけれど、このパワフルな少女に一度まいったら、それら不美人的要素はあっという間に魅力に変わってゆくのです。
読めなくても、絵を見ているだけでうっとり。 『Pippi
Longstocking in the Park』(¥1360) 読みやすい英語です。ビビッドな挿絵がおしゃれ。
やっぱり日本語版かな。 『こんにちは、長くつ下のピッピ』(アストリッド・リンドグレーン文、イングリッド・ニイマン絵、いしいとしこ訳、徳間書店 ¥1575) こちらも色使いが斬新な『ながくつしたのピッピ』の絵本版。日本では2004年に出版されました。巻末に着せ替え人形がついています。
自分でも欲しくなっちゃう。 『ピッピのマジックステッカー』(¥600) ピッピの部屋が背景になった台紙に、登場人物のステッカー。マジックステッカーなので、何度でも貼ったりはがしたりできます。おくりものにどうぞ。
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